ウェブスクレイピングは雑なものではありながら何とか稼働したので、次は前からやってみたいと思いながら挫折してた、簡単なプログラミング言語を作るのを半年ぶりくらいにやってみています。
「コンパイラ入門」(山下義行著 サイエンス社)をほとんどそのまま真似しながらやってみてますが、説明が高度で理解が追い付いてないのと、肝心なことは自分で実装するようになっていることで、むちゃくちゃ悩みながら何とかかんとかやっています。模範解答は公開されていますが、参考程度に留めながら頑張ってやってみてますね。環境の違いでそのまま使えなかったりするところもあり。
本当に理論的なこと(上向き構文解析、抽象構文木の構築等々)は読んでも難しくて何にも分からんという感じです。色んなことを学ぶたびに「頭のいいやつが作ったもの本当にすげぇ~~~~!」と感嘆するところですねぇ。私も頭良くなりてぇなぁ~。何とかなんねぇかな~。
ただ、C言語にまつわる諸々(Makeの使い方、ヘッダーファイル、ポインタ等々)の使い方が何となく分かってきた気がしなくもなくもなくもないという感じになってきたようなきてないようなというところで何かしらの良いところもあるんじゃないでしょうかね。まあ、何にでも良いことがなければいけないわけじゃないですから楽しい感じでやっていきたいもんです。ええ。
今回はそんな感じでした。